利休が永眠いたしました。。。


当店のとんだ看板犬だった 利休が、先日永眠致しました

とても元気いっぱいの子だったのですが、8月末に『壊死性髄膜脳炎』いわゆる「パグ脳炎」を発症し、長くはないと言われてから 3ヶ月半で。

発症してからは今迄の元気さは完全に無くし、まるで違う子のようでしたが、それでも食欲は変わらずあったので少し安心していたのですが、とても残念です。

この子はまだ2ヵ月の仔犬で元々神戸の動物管理センターで前の飼い主に放棄されていた所を縁あって引き取り 我が家の家族になった子でした。

女の子で性格はキツめで、それでいて結構真面目

小さい頃はあーすが悪い事をすると怒りに行き、弾丸おぢちゃんに「お前が言わんで言い!」と、よく怒られていました

結構自己主張も強く 色々と1人で考えている事もあり、ど天然のあーすと比べると どちらかというと暗めでしたが、やんちゃで表情が豊かなからかいがいのあるとても可愛いところのある子でした

7歳という、まだまだ早すぎる死に もっともっといろんな楽しい事をさせてあげれば良かったととても後悔が残ります

でも、お客様にはとても愛されて可愛がって頂いた事が何より嬉しかったです。利休もとても嬉しそうでした

突然の早過ぎる死にまだまだ現実味はありませんが、少しずつ受け入れていきたいと思っています

改めて、皆様に可愛がって頂いたこと、心からお礼申し上げます。

難うございました

ブサカワモンは明日、気持ち新たに営業しています

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